占いにはタブーがあるって本当?占いの三禁について紹介

占いは恋愛から人生相談まで、様々な疑問を解決してくれます。「迷ったら神頼み」ではありませんが、自分ではどうしようもできないことから、占いに頼ったことのある人も多いのではないでしょうか?

そんな頼りになる占いですが、実はタブーが存在します。「占いの三禁」とも言われており、該当する事柄を占ってはいけないと禁じられているのです。

占いの三禁とは何を指すのか。占いに関するタブーを紹介します。

占いの三禁とは

占いの三禁とは、「生死」「盗み」「浮気」に関することになります。「死・盗・姦」とセットで呼ばれており、「占うことで後悔する」ため、占うことが禁じられています。

生死に関する占い

人は、「いつ死ぬか分からないから頑張れる」といわれています。たとえ余命が一年であったとしても、知らなければ生きようと頑張れますが、逆に知ってしまうと何もかも諦めてしまうからです。これは医療にもいえることであり、患者に正確な余命を伝えない医者は大勢います。

占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ともいわれ、正直な話、確実性にかける内容です。人の生死はとても重要なことであり、占いで生死を決めるのは恐れ多いと考えられています。

人の運命を大きく変えてしまう可能性もあるため、人の生死を占うのはタブー扱いされているわけです。

盗みに関する占い

一見すると問題なさそうにも思えますが、「誰が盗んだか」など、犯罪に関する占いはタブーとされています。これは、法律上の問題である「私的制裁の禁止」に関係してくるからです。

例えば、お金を盗んだ相手が分かったとします。多くの人は、理由はともかく盗んだ相手を問い詰めるでしょう。中には、暴力で報復しようとする人もいるかもしれません。

ですが、そのような犯人に対する報復は、法律上では「私刑」に該当します。たとえ相手が盗んだのが原因だったとしても、仕掛けた側が罪となります。

また、上記でも触れたように、占いは不確実な方法です。占った結果、濡れ衣を着せてしまうことも十分に考えられます。

他にも、盗んだ相手が身近な人の場合は、人間関係に問題が生じます。占うことで事件は解決しますが、それによって、多くの人がが傷つく可能性があるため、占うのはタブー扱いされているのです。

浮気に関する占い

浮気の占いも、盗み同様に冤罪になるため占いません。「旦那は浮気している」「相手は会社の同僚だ」などと言うのは簡単ですが、不確実な占いでは事実を断言するのは難しいからです。

場合によっては、離婚や傷害事件、名誉棄損による裁判に発展する場合もあり、軽々しく浮気相手を占うことはできないでしょう。

人生を狂わされる人もいるため、占うのはタブー扱いされています。どうしても浮気が知りたいようなら、占いではなく、探偵に相談することをおすすめします。

三禁以外の禁則事項

三禁以外にも、タブーとされる占いや事柄が存在します。人によっては、盗みや浮気の代わりにサンい菌へ加えたり、合わせて占いのタブーと考える場合もあります。

ギャンブルに関する占い

いくら勝ちたくても、ギャンブルについて占ってはいけません。占いは、私利私欲に使うべきことではないからです。占うことで運気が下がり、占いの実力が下がるともいわれています。

そもそも、占いは可能性を提示するものであり、確定した未来を示すものではありません。パチンコの出目を予測したり、競馬の順位を予想したりするのは無理があります。金銭的なトラブルに発展する場合もありますので、ギャンブルを占うのはタブーとされています。

ただ、「今日の勝負運」や「運気の良い方角は」といった、間接的なことなら問題ありません。運気から判断し、ギャンブルをするかどうか決めるといいでしょう。

合否・当選に関する占い

合否や当選に関することもタブー扱いされています。占うことで結果に影響を与えてしまうからです。

例えば、試験の合格について占ったとします。仮に「合格」が出た場合には、合格を信じて勉強しなくなってしまうでしょう。逆に「不合格」と出た場合でも、「どうせ不合格だから」と勉強そのものを諦めてしまうでしょう。

重要なことだからこそ占うことはできず、タブーとされています。

同じ内容を占わない

同じことを占うことは、好ましいことではありません。再度占うことで運命が変わり、正しい占いにならないからです。

また、占いのやり直しを許可してしまうと、良い結果が出るまで何度でも占いをしてしまいます。問題解決するために占っているのに、占いが目的になるようで本末転倒です。

もちろん、同じ内容でも、日にちを置いてからなら問題ありません。時間が経過することで、運勢が変わるからです。

占いのやり直しが絶対にダメなわけではありませんが、占い自体の意味がなくなってしまうため、占い師の間では好ましくない行為とされています。

占いの押し付け

勝手に占うのも、良いことではありません。運勢を知りたくない人もいるため、トラブルの原因となります。

また、人によってはプライバシーの侵害にも感じるでしょう。たとえ善意で占ったとしても、得をする人は誰もいないということです。

「好奇心は猫を殺す」といった言葉があります。余計なことを知ってトラブルにならないためにも、知りたいことのみを占うようにしましょう。

ルールを守って正しく占いを楽しもう

何でも知れそうな占いですが、実際には死・盗・姦を始めとしたルールがあります。タブーとされる理由は、多くの人を傷つけるからであり、幸せになれないからです。

占いは、あくまでも示唆するものであり、人の人生を決めつけるものではありません。「当たるも八卦当たらぬも八卦」ともいわれるように、結果を楽しみながら目標にすることが、正しい占いの付き合い方といえるでしょう。

占いをする際はタブー事項を意識し、正しく占いを楽しむようにしてください。



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