初心者でも始められるダウジングのやり方とは

ペンデュラム(振り子)やL字ロッドを使って探すダウジング。失せ物や水脈などを探す方法として、昔から多くの場面で活躍してきました。

近年では、失せ物を探すだけではなく、占いにも活用されています。結果が分かりやすい事から人気があり、タロット占いや水晶占いと並ぶ、定番の占いといえるでしょう。

そんなダウジングですが、実は仕組み自体はそんなに難しいものではありません。やり方さえ知っていれば、初心者でも占うことができます。

ダウジングのやり方について紹介します。

ダウジングに必要な物

ダウジングに必要な物は、主にペンデュラムだけです。他にも、結果を示すシートを使うこともありますが、無くても問題ありません。必要なら紙とペンでも代用できます。

ペンデュラムに関しても、特に決まりはありません。形状、色、材質、大きさ、値段によって様々な種類がありますが、気になる物で大丈夫です。

強いていうなら、縦幅3~4cm前後の、天然石を使用した円錐型のペンデュラムが好まれています。天然石を使用する方がスピリチュアルな力を感じやすく、円錐型の方が指し示す先が分かりやすいからです。

後は、実際に手に持って、手に馴染む物を選んでください。実際に手に持ってみると何となく温かみや刺激が感じられ、「コレ」という物が分かります。

もし、何も感じないようなら波長が合っていない証拠です。波長が合わなくてもできなくはありませんが、ペンデュラムに力が上手く伝わらず、占いの結果も芳しくはありません。正しい結果を知るためにも、波長が合わなければ他の店も見に行きましょう。

ダウジングのやり方

ペンデュラムを用意できたら、実際にダウジングをやってみましょう。

チューニング

占いを始める前に、ペンデュラムのチューニングから行います。

1. 全身をリラックスさせる
2. 利き手の親指と人差し指でペンデュラムのチェーンを摘まむ
3. ペンデュラムを軽く前後に揺らし動かす
4. ペンデュラムに、それぞれ「時計回りの円」「反時計回りの円」「左上から右下」「右上から左下」「左右」「前後」に動くよう念じる(話しかける)
5. それぞれの動きを確認したらチューニングは終了

基本となるポジションは、③の「軽く前後に揺れ動かしている状態」です。全く動かしていない状態から始める場合もありますが、それだと動き出すまで時間がかかりますので(場合によっては動かない)、始めだけはサポートしてあげます。もし、今後動きが止まってしまうことがあれば、③の基本となるポジションから始めなおしてください。

また、動かなかったり、念じた動きとは違ってしまう場合は、手に緊張があるのかもしれません。一旦気持ちをリセットしたのち、改めて念じなおしてみましょう。

「Yes」「No」の確認

次に、「Yes」「No」の確認もします。人によってペンデュラムの動きは変わるため、事前に知っておく必要があるのです。

方法としては、「Yesの動きをしてください」「Noの動きをしてください」と直接話しかけてください。そして、それぞれの動きが「Yes」と「No」を示すサインになります。

また、確認したら実戦もしてみましょう。「私は男である」「朝ごはんを食べた」「今日は日曜日である」など、「Yes」「No」で断言できる質問をいくつかします。それぞれの質問に対して、正しく「Yes」と「No」の動きをしたら確認作業は終了です。再度リラックスし、基本となるポジションに戻り占いの準備をしてください。

もし、動きが間違っていたり、あやふやな動きをしているようなら、今一度確認作業から行ってください。もしくは、「今日は元気である」「一日の運勢は幸運である」といった、不明確な質問をしている可能性がありますので、質問内容を変えてみましょう。

質問をする

確認作業までできたら、いよいよ占いの開始です。確認作業と同じように「Yes」「No」で断言できる質問をしてください。仮に、探し物をするとしたら「鍵はどこにありますか」ではなく「鍵は机の中にありますか」といったように質問をします。

また、ペンデュラムの動きが不明確な場合は「どちらでもない」サインです。質問が明確ではない場合や、占っても結果が分からない場合など、「Yes」「No」以外の動きをすることもあります。

その場合は、無理に「Yes」「No」で判断する必要はなく「わからない」として判断してください。「Yesに近い動きをするからYes」といったように判断すると正しくは占えません。明確な動きをする場合だけを判断し、それ以外は「結果不明」として扱いましょう。

L字ロッドを使用したダウジング

占いではあまり使われませんが、L字ロッドを使用した占い方法もあります。方法はペンデュラムを使った手順と同じで、「Yes」「No」の動作確認をした後、質問をするだけです。

1. 全身をリラックスさせる
2. 両脇を閉め、L字ロッドを軽く握り、ロッド間を25cm~40cmほど開ける
3. 「Yes(No)の動きをしてください」と質問し、両方の動きを確認する
4. 「Yes」「No」で断言できる質問をし、動作テストをしてみる
5. 実際に占ってみる

主なロッドの動きは、閉じる(ストレートの状態)か開くかの2択になります。ペンデュラムよりも動きが少なく判断がしやすいかもしれませんが、それぞれが「Yes」「No」にならない場合も多く、初心者には難しいです。初めてダウジングをする際は、ペンデュラムから始めた方が良いでしょう。

ダウジングを始めてみよう

ダウジングと聞くと専門的に思うかもしれませんが、やり方さえ知っていれば占い初心者でも始められます。準備もペンデュラムを用意するだけですので難しくはありません。ダウジングが気になる人は、ぜひ試してみてください。



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