厄年におすすめする厄除けアイテムは?扱い方についても紹介

厄年対策はしていますか?厄年とは、怪我や病気などの厄災に遭いやすいといわれている運気が悪く不運な年です。何事もなく健康に過ごすためにも、神社や寺院での厄除け祈願を始めとした、厄除け対策は必須といえます。

厄から身を守るためには、何を準備すれば良いのか?厄除けアイテムや扱い方について紹介します。

厄除けと厄払いの違い

「厄」に関するおまじないには、厄除けの他にも厄払いや厄落としがあります。どれも災厄に対して効果があるおまじないではありますが、厄の避け方に違いがあり、厳密には別のおまじないといえます。

それぞれの特徴について紹介します。

厄除け

厄除けとは、「厄が寄り付かないようにする」おまじないです。祈祷や祈願によって守護し、厄災に遭わないようにするわけです。よくあるお守りなども、厄除けの部類に入ります。

神社でも祈祷はできますが、主に寺院で厄除けされています。

厄払い

厄払いとは、「既に身に付いている厄を取り除く」おまじないです。祈祷や祈願によって自身を清め、厄とは無縁な状態にします。「灰や塩で清める」といった行為も厄払いといえるでしょう。

寺院でも祈祷はできますが、主に神社で厄払いはされます。厄除けは寺院、厄払いは神社といった感じです。

厄落とし

厄落としとは、「自ら厄を付けることで、より強力な厄が付かないようにする」おまじないです。考え方としては、交通事故(大きい災厄)を防ぐため、自ら転んで(小さい厄)回避するといった感じになります。

昔から、物を落とす(無くす)ことで厄を落とせると考えられており、近年の厄落としの一つとして断捨離がよくされています。

人形などに自身の厄を移して処分することから、厄払いとしての効果も期待できるでしょう。他にも厄が溜まった縁起の悪い物も処分でき、自身の生活の厄を一掃できます。

とはいえ、基本的には寺院(神社)で祈祷をして厄落としをしてもらうのが一般的です。特に、厄年の対策として、厄落としはされています。

厄除けにおすすめのアイテム

厄除けは、寺院や神社で祈祷してもらうだけではなく、厄除けのアイテムを身に着けておくことでも対策できます。

祈祷してもらう方が効果は期待できますが、事あるごとに祈祷してもらうのは面倒です。厄が溜まらないようにするためにも、厄除けアイテムを準備しておきましょう。

お守り

最も有名な厄除けアイテムといえばお守りです。アミュレット、護符、タリスマンなど様々な名称と種類があり、それぞれが違った厄を防いでくれます。

特に、厄除け神社などの厄除けを専門とする場所のお守りは、効果も期待できるでしょう。無病息災や商売繁盛など、厄ごとにお守りの種類がありますので、気になるお守りを選んでください。

パワーストーン

パワーストーンとは地球のエネルギーを秘めた貴石(半貴石)のことであり、身に着けることで、自身のエネルギーを増幅させると考えられています。

琥珀やオニキス、アメジストなどは厄除けや魔除けの効果があるといわれており、ブレスレットやピアスなどで身に着けることにより、代わりに厄を引き受けてくれるのです。

また、水晶は厄を浄化(厄払い)するパワーストーンとして有名です。厄が溜まりすぎてしまったパワーストーンは、水晶で浄化すると良いともいわれています。

身に着ける以外にも、玄関や部屋などに飾り、厄の侵入を防ぐ使い方もされています。

置物

身に着ける物ではありませんが、厄除けの置物もあります。主に玄関に置かれ、外から入ってくる厄を防ぎ、家や家族全体を厄除けするのです。

有名な物だと、シーサーや虎の置物があります。迫力のある姿によって威嚇し、魔の物や厄を寄せ付けません。他にも、破魔矢や干支の置物なども、縁起が良く厄除けが期待できます。

ただ、置物には置き方が存在します。シーサーの置物は厄除けが期待できますが、それは玄関を向いている場合であり、室内を向いているようでは意味がありません。破魔矢も、厄を射貫く必要があるため、矢じりが外を向いている必要があるでしょう。

風水に関係する物もありますので、置き方や組み合わせには注意が必要になります。

観葉植物

同じく身に着けるものではありませんが、種類によっては、観葉植物も厄除けが期待できます。

サンスベリア、モンステラ、ポトスなどが、魔除けと厄除けに有名な品種であり、悪い気を吸収し、代わりに良い気を排出するといわれているのです。

また、サボテンは全身にある針によって、魔や厄自体を寄せ付けないともいわれています。良い気も寄せ付けませんが、強力な厄除けアイテムといえるでしょう。

厄除けアイテムの扱い方

厄除けのアイテムは、ただ持っていれば良いわけではありません。正しく使うことで正しい厄払い効果が期待できます。

厄払いアイテムの使い方について紹介します。

常に身に着ける

お守りやパワーストーンなど、持ち歩ける物は常に身に着けるようにしましょう。お守りなどは身に着けることで持ち主を守りますので、外したままでは意味がありません。

紐を通して首から下げるのはもちろん、バッグや財布に入れたり、毎日使う車に飾ったりなど、常に身近に置くようにしてください。

ただ、ズボンの尻ポケットに入れるのはダメです。座った際にお守りを尻に敷いてしまいます。日本のお守りには神様が宿るといわれていますので、失礼がないよう、特に注意してください。

明るい場所で保管する

持ち歩かない時には、明るい場所で保管するようにしましょう。暗く湿気が多い場所は悪い気が溜まりやすく、そのような場所で保管していると、すぐに厄まみれになってしまうからです。

保管する際は引き出しや押し入れといった場所ではなく、窓際や神棚といった、明るい場所や神聖な場所に飾るようにしましょう。

使用期限がある

残念なことに、厄除けアイテムには使用期限があります。ほとんどの厄除けアイテムは、持ち主の代わりに厄を受け持ってもらう物であり、長く使い続けると厄まみれになってしまうからです。

観葉植物は例外として自分で気の循環ができますが、それ以外の厄除けアイテムは、一定期間で買い替えや浄化が必要になるでしょう。

物の種類や大きさ、扱い方などによって変わりますが、半年から1年を目安に交換してください。

厄除けアイテムで厄年を乗り切ろう

厄年には、神社や寺院での厄除け祈願だけではなく、厄除けアイテムも効果的です。厄を代わりに引き受け、持ち主を厄災から守ってくれます。

お守りはもちろんのこと、他にも、パワーストーンや縁起の良い置物、観葉植物なども厄除け効果が期待できます。厄年の際は、ぜひ用意し、厄災対策をしてください。



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