姓名判断で人生が変わる?名前から分かる運勢とは

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占いといえばカードや水晶占いが有名ですが、手相や人相など、個人を直接見て占う方法もあります。占いの館や本などでも紹介されており、知っているの人も多いのではないでしょうか。

 

姓名判断も個人の直接見る占い方法の一つです。名前を見ただけで運勢を知ることができます。

 

姓名判断はどのように占いをしているのか。方法や運勢について紹介します。

 

 

 

姓名判断ってなに?

姓名判断とは、人の姓名(姓と名前)から判断し、運勢を調べる方法です。文字の画数から吉凶を占い、その結果から仕事運や恋愛運などを占います。

 

人の姓名は滅多に変わるものではなく、生まれて命名された時点から運勢は決まるといっても過言ではありません。そのため、生まれる子供に幸せな人生を送ってもらおうと、姓名判断をして名前を決める親は多いです。

 

もちろん科学的な根拠は一切ありませんが、「名前の与える印象によって自分と周囲の運勢が変わる」とも考えられており、姓名判断は生涯に影響する占いとして人気があります。

 

 

姓名判断の方法

姓名判断は、主に「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つ(五格)によって判断されます。

 

 

 

天格

天格は、姓の画数を足した運勢です。仮に姓が「鈴木」の場合、「鈴」が13画、「木」が4画で、天格は17画になります。

 

天格は、家庭運に影響を与えます。特に50代以降の晩年に影響するともいわれているのです。

 

また、姓は一族全体に影響するもののため、天格だけでは個人の運勢にはあまり影響を与えません。個人を見る場合には、名前と合わせて判断することが多いです。

 

 

 

人格

人格は、姓の最後の一文字と名前の一文字目の画数を足した運勢です。仮に姓名が「鈴木 太郎」の場合、「木」が4画、「太」が4画で、人格は8画になります。

 

また、「森」のように姓が一文字の場合には画数は0になります。「森 太郎」だと4画になるということです。

 

人格は、その人の内面を表す運勢になります。家庭運・仕事運・結婚運などが当てはまり、30代以降である中年期の運勢に影響します。

 

 

地格

地格は、名前の画数を足した運勢です。仮に名前が「太郎」の場合、「太」が4画、「郎」が9画で、地格は13画になります。

 

地格は、その人の性格や根本的な部分に影響します。特に0歳から30代ごろの若い時期に影響を与え、今後の人生の基盤となるでしょう。主に30代までの運勢といわれていますが、将来に続くことから生涯の運勢といえなくもありません。

 

運気の流れ的には、地格、人格、天格の順に影響があるといえるでしょう。

 

 

総格

総格は、天格と地格(姓名すべて)を足した運勢です。仮に「鈴木 太郎」の場合、天格が17画、地格が13画で、総格は30画になります。

 

総格は、変動や転換のに影響する運勢です。特に運勢は決まっておらず、生き方によって大きく変化していきます。努力すれば結果になり、健康に気を付ければ長生きするといった感じです。

 

生き方によって変化していきますので、晩年になるにつれ影響していきます。

 

 

 

外格

外格は、総格から人格を引いた運勢です。仮に「鈴木 太郎」の場合、総格が30画、人格が8画なので、外格は22画になります。

 

外格は、対人関係に影響を与える運勢です。吉なほど人から信用され、良い友人や仕事仲間に出会えます。逆に凶の場合には人から信用されず、嫌われたり敵が多くなりやすいでしょう。

 

他にも家庭運にも影響するなど、外的要因に影響があります。

 

家庭運・社会運など

基本は五格によって運勢を判断しますが、流派によっては「家庭運」「社会運」を足して、より細かく分ける場合もあります。

 

家庭運は、家庭環境に関係する運勢です。総格から名前の一文字目を引いて判断され、家族仲はもちろん、育児や習慣など家庭内すべてが対象になります。

 

社会運は、外の環境に関係する運勢です。総格から姓の最後の一文字を引いて判断され、仕事運はもちろん、対人関係や学業など社会で体験する出来事すべてが対象になります。

 

他にも、「伏運」や「援助運」などでも分けられており、流派によって細部が違っているようです。

 

 

幸運な画数は?

画数が分かっても、吉凶が分かってないと運勢は判断できません。流派によって変わってきますが、対応する数字を紹介します。

 

また81以降は一巡して、1として判断します。総格で81画以上の人は注意しましょう。

 

大吉

1、3、5、6、11、16、21、23、24、29、31、32、33、37、39、41、45、47、52、63、65、67、68

 

7、8、17、18、25、35、38、48、58、61、75

 

 

半吉

27、30、40、42、57、71、73、77

 

 

2、4、9、10、12、14、19、20、22、26、28、34、36、43、44、46、49、50、51、53、54、55、56、59、60、62、64、66、69、70、72、74、76、78、79、80

 

 

姓名の陰陽配列

画数の吉凶以外にも、流派によっては姓名の陰陽配列で判断することもあります。陰陽とは万物の創りであり、対極になる関係にあるため偏ってはいけないと考えられているのです。

 

姓名判断では、画数が偶数なのが陰、画数が奇数なのが陽として判断します。基本的には、姓名通じて、陰と陽が交互になっているのを吉とし、逆に陰だけや陽だけは凶と判断します。

 

仮に「鈴木 太郎」の場合、「奇数、偶数、偶数、奇数」ですので、バランスが取れた文字列といえるでしょう。

 

また、配置が偏るのは凶といわれています。「偶数、偶数、奇数、奇数」や「偶数、偶数、偶数、奇数」のようにしっかり分けてあるのはよくありません。数的には偏っていませんが、左右どちらかに偏った並びはバランスが悪いと判断されます。

 

 

 

 

親からもらった名前を大切にしよう

姓名判断は、手軽にできる占いの一つです。画数を計算して吉凶に当てはめるだけで、すぐに行うことができます。画数が吉なら運勢は良く、順風満帆な人生が送れるでしょう。

 

もちろん、凶が多くからといって人生を諦めることはありません。姓名判断はあくまでも占い一種であり科学的根拠はないからです。人の運勢は行動や過ごし方によって大きく変わってきます。

 

運勢も大切ですが、一番大切なのは心構えです。親からもらった名前を大切にして、良い人生になるように努力を重ねていきましょう。



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