簡単に作れるきのこを使ったおすすめレシピ6選

最終更新日

秋といえば食欲の秋です、柿や梨といった果物をはじめ、さんま、鮭、さつまいも、かぼちゃなど様々な食事が旬を迎えます。

きのこも秋が旬であり、えのきのコリコリした食感や、弾力のあるしいたけの食感など、心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか?

今回は、秋に旬を迎えるきのこを使ったレシピの紹介です。きのこを使った簡単料理を、ぜひ作ってみてください。

きのこ料理の魅力

きのこには、豊富な栄養素が含まれています。ビタミンDやビタミンBをはじめとしたビタミン類、カリウムやリンを始めとしたミネラル類が豊富で、健康はもちろん美容にも効果があります。

中でも、特に豊富な栄養素は食物繊維です。数ある食品の中でもきのこ類はトップクラスの含有量を誇ります。食物繊維は腸内の環境を整える作用があり、便秘改善にとても効果があります。

また、きのこは低カロリーな食品としても有名です。線維がしっかりしていることで食べ応えもあり、ダイエット食品にもオススメされています。

おすすめのきのこレシピ

きのこを材料に使った、簡単レシピをいくつか紹介します。

きのこのグラタントースト

きのこの入ったホワイトソースを、食パンに乗せて焼いたグラタントーストです。載せて焼くだけなので簡単に作れます。

調理時間は約5分、手軽に作れることから、朝食におすすめです。

材料(1人分)

●角食パン(6枚切り):1枚
●マッシュルーム:1個
●ベーコン:15g(厚切り)
●ピザ用チーズ:20g
●薄力粉」小さじ1
●生クリーム:大さじ1と1/2
●粗挽き黒こしょう:適宜
●パセリ:適宜

注意点として、食パンは6枚切り以上のものを使用します。厚みがあると、オーブントースターの高さ制限を超えるため焼けません。

作り方

1.マッシュルーム、ベーコンを細切りにする
2.ボウルに、ピザ用チーズ、薄力粉、生クリームを加えて混ぜる
3.食パンの中心部を、コップやスプーンで凹ませる
4.作った凹みを囲むように、細切りベーコンを並べる
5.マッシュルームを平たく乗せる
6.ボウルの中身を、作った凹みに入れ、平らにする
7.オーブンレンジに入れ、チーズが溶け、表面に焦げ目がつくまで焼く
8.皿に出した後、好みで黒こしょう、ちぎったパセリを散らせば完成

参照:Nadia「きのこのグラタントースト」

長ねぎときのこのお吸い物

ねぎときのこの入った汁物です。味噌汁とは違った、和風の味付けが楽しめます。

作り方はとてもシンプルで、材料をすべて入れて加熱するだけです。手際よく作業をすれば、5分ほどで作ることができます。

材料(2人分)

●長ねぎ:1/2本(70~80g)
●しいたけ:2個
●えのき:1/2袋
●水:400ml
●酒・みりん:各大さじ1
●ほんだし:小さじ1
●醤油:小さじ1/2
●塩:小さじ1/3

作り方

1.長ねぎは小口切りに、しいたけは薄切りに、えのきは石づきを落として3㎝幅に切る
2.鍋に水、酒、みりん、ほんだし、醤油、塩を加え、中火にして煮立たせる
3.ねぎ、しいたけ、えのきを鍋に入れ、2分ほど煮る
4.火を止め、盛り付けたら完成

参照:Nadia「出汁がおいしい!簡単和食『長ねぎときのこのお吸い物』」

やみつきカリカリきのこ

えのきの天ぷらです。片栗粉をまぶして、カリカリになるまで揚げます。

揚げる都合上時間はかかりますが、作り方自体はとてもシンプルです。

カリカリとした食感は食べやすく、おやつやおつまみにもおすすめします。

材料(4人分)

●えのき:1袋(150g)
●白だし:大さじ3
●おろしにんにく:チューブ1㎝分
●おろししょうが:チューブ1㎝分
●片栗粉:大さじ4
●揚げ油:適量

味付けはされていますが、必要なら付けタレとしてめんつゆなども用意してください。他にも、醤油、塩、大根おろしなどで食べるのもおすすめです。

作り方

1.えのきの石づきを落とし、小房に分ける
2.ボウルに白だし、にんにく、しょうがを入れ混ぜ合わせる
3.ボウルにえのきを加え全体的に馴染ませた後、片栗粉をまぶす
4.フライパンに油を入れ、180℃になるまで揚げる
5.えのきを油に入れ、カリカリになるまで揚げる
6.皿に盛ったら完成

参照:mizkan「やみつきカリカリえのき」

鮭の和風パスタ

鮭ときのこを使った和風パスタです。メインは鮭ですが、きのこもたくさん入っており、秋らしさを感じさせます。

白出汁を使った味付けであり、さっぱりした味わいが特徴になります。

どちらも秋の食材であり、秋におすすめの一品です。

材料(4人分)

●しめじ:1パック(100g)
●まいたけ:1パック(100g)
●エリンギ:1パック(100g)
●たまねぎ:1/2個
●塩鮭(切り身):2切れ
●にんにく:2かけ
●万能ねぎ:4本
●オリーブオイル:大さじ2
●白だし:1カップ
●水:3/4カップ
●スパゲッティ:400g

作り方

1.しめじとまいたけを小房に分け、エリンギは短冊切りにする
2.たまねぎは薄切りに、鮭は一口大に、にんにくはみじん切り、万能ねぎは小口切りにする
3.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、軽く炒める
4.フライパンにたまねぎ、鮭、きのこ類を加えて炒める
5.きのこ類がしんなりしたら、白だしと水を加えて、全体的に混ぜ合わせる
6.スパゲッティを少し硬めに茹でる
7.茹でたスパゲッティをフライパンに加え、よく混ぜ合わせる
8.器に盛り付け、万能ねぎを散らしたら完成

参照:mizkan「鮭の和風パスタ」

肉詰めしいたけ

しいたけを使った肉詰めです。ピーマンの肉詰めが有名ですが、ピーマンの代わりにシイタケを使用します。

ピーマンとは異なり、しいたけには厚みがあります。ひき肉と合わせた、しいたけのジューシーさが楽しめるでしょう。

材料(2人分)

●しいたけ:6枚
●薄力粉:大さじ1
●合いびき肉:100g
●溶き卵:1/2個分
●玉ねぎのみじん切り:大さじ2
●パン粉:大さじ2
●味の素:少々
●塩:少々
●こしょう:少々
●サラダ油:大さじ1

味付けに、ケチャップや大根おろしなどを足す際は、合わせて用意してください。

作り方

1.しいたけは軸を取り、カサの内側に薄力粉をふる
2.ボウルにひき肉、溶き卵、玉ねぎ、パン粉、味の素、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまで混ぜ合わせる
3.ボウルの中身を6等分にした後、しいたけのかさの内側に詰めていく
4.フライパンに油を入れて熱し、ひき肉の面を下にして焼く
5.ひき肉に焼き目が付いたら裏返し、蓋をして中火で2分ほど焼く
6.皿に盛り付けたら完成

参照:AJINOMOTO PARK「肉詰めしいたけ」

豚肉のえのきロール

豚肉でえのきを巻いた肉巻きです。アスパラガスのベーコン巻きが有名ですが、アスパラガスの代わりにえのきを巻きます。

下準備に少々手間がかかりますが、基本は焼くだけで難しい作業はありません。

夕食のおかずとしてはもちろん、がっつりした味わいが、お酒によく合います。

材料(4人分)

●豚肉ロース薄切り肉:16枚(300g)
●酒A:大さじ1
●酒B:大さじ2
●ほんだしA:小さじ1
●ほんだしB:小さじ1/3
●えのき:2袋
●薄力粉:少々
●醤油:大さじ2
●レモン汁:大さじ1
●サラダ油:大さじ1
●大根おろし:1カップ

ほんだしと酒は、それぞれ別の工程で使います。同じ商品で揉んだありませんが、別々に用意してください。

また、醤油、レモン汁、ほんだしBは、肉巻きのタレとして使います。塩こしょうなど、別の味付けにする場合は必要ありません。

作り方

1.酒AとほんだしAを混ぜ合わせる
2.豚肉を1枚ずつ広げ、①を半量ふる
3.えのきの根元を切って16等分した後、①の残りをふる
4.広げた豚肉とえのきをのせ、端からくるくると巻き、最後に薄力粉をつけて留める
5.フライパンに油を入れて熱し、魔いた豚肉を並べて、焼き色がつくまで焼く
6.焼いた豚肉に酒Bをふりかけた後、蓋をして3分~4分ほど蒸し焼きにする
7.ボウルに、醤油、レモン汁、ほんだしBを入れて、ポン酢醤油を作る
8.器に焼いた豚肉を盛り付け、大根おろしを添えた後、ポン酢醬油をかけたら完成

参照:AJINOMOTO PARK「豚肉のえのきロール」

きのこ料理で秋の訪れを実感しよう

きのこには、沢山の種類があります。市販されている種類だけでも、えのき、しいたけ、エリンギ、マイタケ、ぶなしめじなど、豊富な種類が揃っています。

紹介したレシピ以外にも、きのこを使った料理は数多く存在します。紹介はしていませんが、キノコの炊き込みご飯やきのこのバター炒めなど、定番料理も数多くあります。

また、きのこは他のレシピにも付け足しやすいです。ハンバーグ、オムライス、シチュー、カレーなど、きのこを加えてより美味しくいただけます。

変わり種だと、キノコを使ったアップルパイやしいたけのパイ包みなどもあり、レシピは無限大といえるでしょう。

レシピを参考にして、ぜひ秋の味覚を楽しんでください。



『驚くほど当たる』と話題の奇跡のスピリチュアル診断が今なら初回無料!

あなたの不安や悩みに対して、占い鑑定師が親身に受け答えしてくれます。 恋愛における片思いの相手の気持ちや相性、転職・仕事の運勢、結婚や復縁の相談など、不安なことにメール占いで答えます。

『今後の運勢』知りたい方!今だけ≪無料鑑定≫を体験下さい!