お洒落な果物の剝き方とは?綺麗に剥くコツを紹介

パフェやケーキなどに添えられる、上品で豪華な果物たち。リンゴやみかん(オレンジ)など身近な果物も多いですが、剝き方や盛り付け方を変えるだけで、高級感のあるお洒落な見た目に早変わりします。

そんなお洒落な果物たちですが、自宅で簡単に挑戦することもできます。もちろん、技術が必要なものも多いですが、方法を知っていればすぐに試せる剥き方も多いです。

どのように剥けばお洒落になるのか。綺麗でお洒落な剥き方について紹介します。

綺麗に剥くコツは「切ってから剥く」

果物を剝く際、多くの人は皮を剝いてから切ると思います。一つずつ剥くのは面倒だし、なにより皮をつなげて剥く方が、綺麗に剥けると思うでしょう。

ですが、実際には逆であり、切ってから剥く方が綺麗かつお洒落に剥けます。理由としては、先に皮を剥いてしまうと。手や包丁の圧力によって実を傷めてしまうからです。皮のままなら圧をかけても潰れにくく、綺麗に剥けます。

特に、桃やキウイなどの実が柔らかい果物にいえることです。形をしっかり残すためにも、切る順番に注意してください。

また、皮を使うことでお洒落に飾れます。皮を耳に見立ててウサギにする方法を始め、木の葉や桜といった模様もつけられ、見た目を華やかにできるでしょう。

他にも、皮を放射線状に開いて大輪の花に見せる、中身をくり抜いて皮を器にするといった使い方もできます。

皮もお洒落に飾るアイテムの一つになりますので、「とりあえず」「ますは」で皮から剥かないようにしてください。

オレンジのお洒落な剥き方

オレンジを使った、お洒落な剥き方の例を紹介します。他の果物にも応用できますので、参考にしてみてください。

基本的な剥き方

まずは、基本的な剥き方の紹介です。上記で紹介した方法になります。綺麗に剥いた後は、お洒落に盛り付けましょう。

1.オレンジの上下を、約1㎝ほど切り落とす
2.縦に4~6等分切り分ける
3.中心部分に遺った白い部分を切り落とす
4.皮と実の間に包丁を入れて、皮に沿って滑らすように切り離す

皮と実を切り離す際、最後は立てて切り離すと最後まで綺麗に剥けます。外皮と一緒に薄皮も剥けるため、食べやすさにも気を使った剥き方といえるでしょう。

皮を使った飾り方

リンゴのうさぎのように、皮で魅せる剥き方です。皮が丈夫なオレンジだからこそ、りんごよりも手を加えられます。

1.オレンジをくし切りに4等分する
2.実と白い皮の部分に切り込みをいれ、約2~3㎝ほど残して包丁を入れる
3.白い皮と外皮の間に切り込みを入れ、白い皮の部分だけを切り落とす
4.包丁を入れた方の、皮の先端を切り落とす
5.皮の部分だけに、斜めに3本切れ目を入れる
6.皮の先端を丸め、実と皮の間に差し込む
7.切れ目を丁寧に広げ、形を作ったら完成

参考:https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/386260

皮を使った盛り付け方

オレンジの皮をそのまま残し、器にして盛り付ける方法です。よくメロンやスイカをくり抜いて器にしますが、そのオレンジ版と思ってもらえれば良いでしょう。

見た目がお洒落なのはもちろん、一口サイズで食べやすく、パーティー向けの盛り付け方です。

1.オレンジを横半分に切り分ける
2.オレンジの皮を切り落とす
3.実と皮の間に包丁を差し込み、オレンジを回しながら実と皮を引き離す
4.切り離した皮に、切り落とした皮の部分を合体させ、皮の器を作る
5.実を4~6等分に切り分け、中央の白い部分を切り落とす
6.切り分けた実を、作った皮の器に入れなおしたら完成

参考:https://cookpad.com/recipe/3869577

お洒落に剥くならペティナイフがおすすめ

ペティナイフとは、刃渡りが9~15㎝ほどの大きさの包丁のことです。一般的な包丁が約18㎝と考えると、約半分から2/3程の大きさと言えます。

刃渡りが短いことで、取り回しやすいのが特徴です。刃の厚みも薄いため、白い皮と外皮の間といった、細かい部分にも簡単に切り込みが入れられます。

お洒落に剥くと、どうしても細かい作業が多くなりがちです。一般的な包丁でも紹介した方法はできますが、より複雑で繊細に剥く際は、ペティナイフを使うことをおすすめします。

また、パイナップルを缶詰のようにドーナツ状に切り出すパイナップルスライサーや、リンゴの皮を均等に剥く回転式ピーラーなど、近年では、綺麗に果物を剥くための道具も数多く販売しています。包丁を使うのが苦手な人は、そちらを頼っても良いでしょう。

道具を使って、より簡単に、より綺麗に果物を剥いてください。

お洒落にするには盛り付けも大切

果物をお洒落にする場合は、剥き方だけではなく、盛り付け方も大切です。いくらお洒落に剥いても、乱雑に積まれて出されれては、決してお洒落とはいえないでしょう。紹介したオレンジの皮を器にする抱負も、お洒落な盛り付け方の一つといえます。

複数の果物を大皿に盛り付けたり、アクセントとして、ミントやブルーベリーを添えるなど、魅せ方ひとつで美味しさが違ってきます。

また、それに伴い、盛り付けるお皿にも注目してください。単なる平皿よりも、模様がある方がお洒落に見えます。岩盤プレートや切り株を模したデザインなど、お洒落な剥き方にはお洒落なお皿がおすすめです。

剥き方と合わせて、盛り付け方も意識してみましょう。

お洒落に剥いて上品に飾ろう

普段食べなれている果物でも、剥き方ひとつで別の果物に思えます。お洒落な剝き方は芸術的であり、見た目から果物を楽しむことができるでしょう。

紹介した剥き方以外にも、お洒落な剥き方・切り方はたくさんあります。切った実を重ねてバラのようにしたり、みかんのように皮を開いて果物の花を咲かせたりなど、お洒落な剥き方は発想次第です。

何度も練習をして、ぜひお洒落な剥き方をマスターしてみてください。



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