ハンディ扇風機の選び方は?携帯扇風機のタイプも紹介

近年、温暖化の影響により暑い夏が続いています。35℃の猛暑日を超える時も珍しくはなく、対策をしないとすぐに熱中症になってしまうでしょう。

そんな熱中症対策には、ハンディ扇風機がおすすめです、携帯性に優れた扇風機であり、野外でも涼しく過ごすことができます。

とはいえ、ハンディ扇風機は種類も多く、何を基準に選べば良いのか迷ってしまうかもしれません。

ハンディ扇風機を購入する際は、何に注目すれば良いのか。選び方のポイントを紹介します。

ハンディ扇風機の選び方

ハンディ扇風機を選ぶ際は、以下のことに注目して選ぶと良いです。

風量(羽根の枚数)

まず気になる要素としては風量です。暑い中で使うのですから、涼しいことに越したことはありません。

風速はもちろん、羽根の枚数やファンの大きさなど、総合的な風量を比較して、涼しそうな商品を選びましょう。

バッテリー容量(稼働時間)

稼働時間も重要な要素です。稼働時間が短いと、バッテリーが切れて使えなくなってしまいます。一日中使うことを考えると、約8時間は最大稼働時間として欲しいです。

また、たまにしか使わない場合は、電池でも問題ありません。バッテリータイプよりも安く購入できます。後で紹介しますが、バッテリーであることが危険な理由もありますので、イベントや旅行に持ち歩く程度なら、電池で稼働するタイプも検討しましょう。

携帯性(持ちやすさ・重さ)

携帯する以上は携帯性も重要です。重くてかさばるようでは、持ち運ぶのが面倒になります。柄の部分が持ちやすいか、重量は軽いか、全体的な大きさはちょうど良いかなど、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

また、ストラップがついているのも便利です。首から下げておくことで、すぐに使うことができます。

静音性

人によっては、静音性も気になる要素といえるでしょう。あまりにもうるさいと、暑さと相まって、イライラしてきます。

ただ、野外は基本的にうるさく、稼働音はあまり気になりません。あくまでも室内で気になる程度ですので、優先度としては低いかもしれません。

携帯扇風機は形状で選ぶ

ハンディタイプ以外にも、携帯扇風機には色々な形状が存在します。ハンディタイプにこだわらず、使いやすいタイプを選ぶようにしてください。

ネックタイプ

ヘッドホンのような形状をしており、首に引っ掛けて使うタイプの携帯扇風機です。スピーカー部分がファンになっており、首から頭部に向かって風を送ります。

手に持つ必要がないのはもちろん、最も暑く感じやすい、頭部を冷やせるのが特徴です。頭部を集中的に冷やすことで、熱中症対策にもなるでしょう。

送風範囲は頭部だけですが、頸動脈を冷やすことにより、全身も涼しくしてくれます。

クリップタイプ

クリップが付いており、挟んで固定できるタイプの携帯扇風機です。直接持つのに不向きなタイプであり、傘やバッグなどに挟んで使用します。

直接持つ必要がないことからファンが大きい商品が多く、広範囲を冷やしやすいです。

また、衝立ボードなどに固定することで、室内でも使えます。卓上用扇風機として使ってもいいでしょう。

ベルトファンタイプ

ベルトなどに装着して使う携帯扇風機です。服の内部に風を送ることで、ハンディファンよりも効率的に全身を冷やしてくれます。

動作の邪魔をしにくく、農業やアウトドアなどにピッタリの携帯扇風機といえるでしょう。

他にも、服や汗でくっつく心配がなく、不快な思いをしていた人におすすめします。

卓上タイプ

机に設置して使うこともできる携帯扇風機です。台座から取り外すことで、ハンディタイプとして持ち運ぶことができます。

台座に挿して充電するタイプですので、持ち運ばない時には、卓上扇風機として使うこともできます。

ただ、取り外しができない卓上専用の扇風機もありますので、購入する際は、取り外し可能かどうかを、しっかり選んでください。

ハンディ扇風機を使う際の注意点

ハンディ扇風機は、携帯性に優れた納涼アイテムです。外出する際に、ハンディ扇風機を持ってでかけたことのある人もきっと多いことでしょう。

ですが、注意点として、強い衝撃を与えないようにしてください。強い衝撃が加わるとバッテリーが破損し、発火や爆発の危険性が高まります。

バッグに入れておいてうっかり落とす場合もありますので、扱いには十分注意して下さい。

また、車内に置き忘れた場合も注意が必要です。車内の暑さでもバッテリーは膨張し、発火や爆発の危険性を高めます。

壊れているのが分かれば対応できますが、内部が壊れているかどうかは、一見しただけでは分かりません。発火や爆発をしてからでは遅いですので、強い衝撃や高温の場所に置き忘れるようなら、使用を控え、メーカーや販売店などに相談するようにしてください。

ハンディ扇風機で熱中症対策をしよう

ハンディ扇風機があれば、暑い屋外でも涼しく感じられます。熱中症にならないためにも、ハンディ扇風機は必須といえるでしょう。

また、両手がふさがると困る人には、ネックタイプやベルトファンタイプの携帯扇風機もあります。屋外で活動する際には、ぜひ持参するようにしてください。

他にも、日傘や冷却スプレーなど、熱中症対策の冷感グッズは色々あります。ハンディ扇風機と合わせて使い、暑い夏を乗り切りましょう。



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