ダイエットは水泳がおすすめ!効率的に痩せられる効果について

水泳ダイエットというものを知っていますか?

ダイエットと言えば腹筋やランニングが定番だと思いますが、近年では水泳をしてダイエットする人が増えてきています。

水泳は、地上で運動するよりもエネルギー消費が大きく、効率的に痩せることができるからです。

水泳ダイエットとはどのような方法なのか。効果について紹介します。

水泳ダイエットの特徴

なぜダイエットには水泳がおすすめなのでしょうか。

全身に負荷がかかる

水泳ダイエットの最大の特徴は、水圧によって全身に負荷がかかるからです。

水中での運動は地上よりも動きにくく、その分エネルギーを多く消費します。同じ動きでも約2~4倍ほどのエネルギー効率が違い、水中で運動するほうが効率的に痩せることができるのです。

また、負荷によって心肺機能も向上します。胸への負荷によって呼吸がしにくくなるほか、水泳中は呼吸が制限されるため、心肺機能にも負荷がかかるのです。

心肺機能が向上すれば持久力も上がります。運動しても疲れにくく、爽やかな気持ちでダイエットができるでしょう。

水圧に血行促進効果(新陳代謝促進効果)がある

水圧は負荷だけではなく血行促進効果もあります。水圧がかかることで筋肉が収縮し、それによって血流が押し出されるのです。

血行が良くなれば、新陳代謝も上がります。新陳代謝が向上すれば、発熱に脂肪を消費しますので、ダイエットに効果があるといえるでしょう。

また、水温が低いこともダイエットに向いている理由です。寒いと余計に熱を生み出そうとするため、より脂肪燃焼効果があります。

ただ、水が冷たすぎると、逆に熱を逃がさないように脂肪の燃焼を抑えてしまいます。温水プールで泳いだり、休憩する時は水から上がって、身体を冷やしすぎないようにしてください。

浮力があるから身体に優しい

水中での運動は、浮力がかかるため身体への負担が少ないというメリットもあります。

いざダイエットを始めても、普段運動していない人は、すぐに身体の痛みを感じてしまいます。特に体重が重い人は膝や腰への負担が強く、次の日には動けないと言う人も珍しくはありません。

ですが、水中なら浮力がありますので、身体への負担が少なくなります。膝も痛くなりにくいですので、次の日に辛い思いをしなくてすむでしょう。

水泳ダイエットの方法

大まかにですが、ダイエットの順番を段階に分けて紹介します。

ステップ1:準備体操

まず始める前に準備体操から始めてください。水泳に限ったことではありませんが、急に運動をすると身体を傷めてしまいます。

ダイエットとは関係ないからと言って手抜きはせず、全身くまなくほぐしましょう。

ステップ2:歩く

運動が苦手な人、泳げない人は水中で歩くことから始めてください。

歩くポイントは、できるだけ大股で、蹴り出すようにしながら歩くことです。蹴り出すことで、大腿四頭筋と下腿三頭筋に力が入り鍛えることができます。

また、できるだけ背筋を伸ばしたまま歩いてください。歩きにくいからといって前傾姿勢だと、運動量が少なくなるだけではなく、転倒の危険もあります。

基本は地上で歩いているのと同じように、一歩ごとに動かしていることを意識しながら歩きましょう。

ステップ3:バタ足

歩くよりも泳ぐ方がエネルギー消費量は多くなります。ですが、すべての人が泳げるわけではありません。

そのような場合はバタ足から始めるといいです。

1. プールの縁に捕まる
2. お腹を下にして水に浮かぶ
3. 顔を水面から出す
4. 膝を伸ばした状態で両足を揃える
5. 両足の指先をピンと伸ばす
6. 足裏で水を持ち上げるように、太ももから脚を水面から出す
7. 脚を水面に戻した後、反対側の脚を同じように動かし、交互に繰り返す

慣れてきたら、プールの縁の代わりにビート板で泳いでみましょう。

顔を出していれば溺れる心配はありませんので、焦らず落ち着いて行ってください。

ステップ4:泳ぐ

泳げる人は、始めから泳いでも構いません。クロールや平泳ぎが一般的ですが、背泳ぎでも良いでしょう。

また、可能ならバタフライをオススメします。クロール、平泳ぎ、背泳ぎよりも運動量は大きく効率よく痩せられるからです。

とはいえ、難しい泳ぎ方なのはもちろん、プールによっては禁止されている場合もありますので、無理に挑戦する必要もありません。

運動する頻度

ダイエットはやればやるほど痩せられると思われがちですが、実はそうではありません。

毎日運動をすると、身体に疲れが残ってしまい、怪我の原因になってしまいます。

また、ダイエットに効果的な有酸素運動の場合には、燃焼効果が低下し、次第に痩せにくくなります。

そのようなことにならないよう、運動は2~3日に1回。一回の運動も30分~1時間程度を目安にしましょう。

水泳ダイエットで効率よく痩せよう

水中での運動は地上よりも消費カロリーがとても多いです。同じ時間運動した場合、水泳ダイエットの方が効率よく痩せられます。

ランニングや筋トレなど、ダイエットは辛いと思ってはいませんか?水泳ダイエットなら、泳ぎながら楽しく痩せられます。

運動できる場所は市民プールやジムなど場所は限られていますが、ぜひ水泳ダイエットを試してみてください。



『驚くほど当たる』と話題の奇跡のスピリチュアル診断が今なら初回無料!

あなたの不安や悩みに対して、占い鑑定師が親身に受け答えしてくれます。 恋愛における片思いの相手の気持ちや相性、転職・仕事の運勢、結婚や復縁の相談など、不安なことにメール占いで答えます。

『今後の運勢』知りたい方!今だけ≪無料鑑定≫を体験下さい!