ダイエットにおやつは禁物?太りにくいおやつをご紹介

ダイエットとするなら、食事制限と適度な運動が一般的です。運動をして脂肪を燃焼させるだけではなく、糖質や脂質の摂取量を減らせば自然と痩せられます。もちろん、余計なおやつは厳禁です。

ですが、禁止をすると食べたくなるもの。運動をした後はお腹が空き、ついおやつに手が伸びてしまうでしょう。

「おやつは食べたいけど太りたくない」。ダイエットにおすすめな、太りにくいおやつを紹介します。

我慢は体に良くない

ダイエットといえば、食事制限が一般的です。食べる量を減らせば、自然と痩せていくのは当然といえるでしょう。

ですが、近年では食事量を減らさないダイエットが増えてきています。無理に食事量を減らすと、「食べたい」という欲求からストレスが溜まって体に良くありません。リバウンドの原因にもなってしまうのです。

そのことから、近年ではカロリー(kcal)で食事量を計算します。1日に必要な摂取カロリー内なら太りにくく、摂取カロリーが少ない食品ならたくさん食べても大丈夫という考えです。

大まかにですが、男性は1日約2,500カロリー。女性は1日約2,000カロリーが、1日の摂取カロリーの目安量といわれています。

おやつも含めて、目安カロリーを超えないような食事をすると、無理が無く自然と痩せることができるわけです。

太りにくいおやつとは

同じおやつを食べるにしても、食べる物によってカロリーは違ってきます。どうせおやつを食べるなら、摂取カロリーの低いおやつを選びましょう。

ナッツ類

糖質が少ないナッツ類は、携帯食で有名なおやつです。小粒で携帯しやすく腹持ちが良いため、少ない量で空腹感を満たすことができるでしょう。

また、ビタミンやミネラルなど、栄養価が高いのも特徴です。ダイエット中は栄養が偏りやすいですので、ナッツ類で栄養補助するといいでしょう。

販売しているナッツ商品色々ありますが、素焼きの物を選んでください。

ハイカカオチョコレート

ハイカカオチョコレートとは、糖分が少ないチョコレートのことです。カカオ70%などのビターチョコレートが当てはまります。

チョコレートは太りやすいイメージがありますが、実際のカカオはポリフェノールを多く含み、脂肪を燃焼させる効果があります。

そのため、太る原因となる砂糖(糖質)が少ないチョコレートは、ダイエットに向いているのです。

ただ、ハイカカオチョコレートとはいっても砂糖を全く使用していないわけではありません。カカオ自体も取り過ぎると動悸が激しくなってしまいますので、食べ過ぎには注意してください。

ドライフルーツ

ドライフルーツもダイエットにおすすめです。果物には食物繊維が豊富に含まれており、血糖値の上昇を抑えてくれます。腸内環境も整えることで、体の中からスッキリさせることができます。

また、ビタミンや鉄分などの栄養素も豊富で、足りない栄養素をバランスよく摂取できます。食べ応えもしっかりありますので、少量でも満足できるでしょう。

こんにゃくゼリー・寒天ゼリー

ダイエットといえば、こんにゃくや寒天が有名です。食物繊維が多くカロリーがほとんどありませんので、太りにくい食材といえます。

こんにゃくゼリーや寒天ゼリーは、そんな、太りにくい食材を使ったおやつゼリーです。のど越しもスッキリしており、ツルっと食べられます。

他にも、ところてんやくず切りなど、砂糖をあまり使用しないゼリー類は総じておすすめです。

するめ(乾物)

口寂しい時には、するめがおすすめです。食べるためにはしっかり噛む必要があり、満腹感を刺激します。噛めば噛むほど味も出ますので、長く楽しむことができるでしょう。

また、たくさん噛むことで、顎を鍛えて顔をスッキリさせます。顔の脂肪は落としにくいですので、するめを食べてスッキリさせるといいでしょう。

おやつを食べる際の決まり事

カロリーが少なくダイエットに向いているからといって、好きなようにおやつを食べていいわけではありません。

おやつを食べる際には、2つのことに注意してください。

食べる量は制限する

いくらカロリーが少ないからといって、食べ過ぎては意味がありません。ナッツ類は1日10~20粒程度といったように、個数や量を制限します。始めは物足りないかもしれませんが、ダイエットをするにつれ、自然とその分量に慣れてくるでしょう。

ナッツ類やするめなどは大袋に入っているため、知らずに食べ過ぎてしまいがちです。別の袋に小分けをして、食べる量を調整してください。

決まった時間に間食する

おやつを食べる時間は、食前と食後から約2時間開けてください。食後約2時間は食べた物を消化しており血糖値が上がりやすい状態です。そのようなタイミングで食事をしてしまうと、効率よくカロリーを吸収して太りやすくなります。

朝食8時、昼食12時、夕食7時とするなら、10時と15時頃をおやつ時間とするといいでしょう。

我慢しないで楽しくダイエット

ダイエットに食事制限は当たり前ですが、我慢のし過ぎは長続きしません。お腹が空いてストレスを感じるようだと、仕事や家事の能率が悪くなってしまいます。

好きな物を好きなだけというわけにはいきませんが、お腹が空くのは我慢をせず、おやつを食べてダイエットに挑みましょう。



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