タロット占いなら夫婦仲も分かる。過去、現在、未来の相性は?

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長く夫婦を続けていると、気になってくるのは夫婦仲です。倦怠期という言葉があるように、変わらない毎日は、次第に関係を変えてしまいます。昔と比べて落ち着いただけならいいのですが、愛が冷めてしまい「浮気をされるのでは」と思うと気が気ではないでしょう。

そんな夫婦仲が気になる人には、タロットカードによる相性占いがおすすめです。目に見えない相性も、タロット占いなら明確に示唆してくれます。

相性占いができる方法を2つ紹介します。

ヘキサグラムスプレッド

ヘキサグラムスプレッドは、相性を見るタロット占いです。「引いたカードから相性を占うだけ」ととても簡単なことから、カード占い初心者にも人気があります。

ヘキサグラムとは六角形のことであり、スプレッドは広げる(分ける)という意味があります。ようは、シャッフルしたカードを六角形に並べるだけということです。

また、夫婦間の相性だけではなく、仕事運や金運など、他の相性にも対応しています。「今の職場が合わない」といった悩みにも対応しますので、悩んだら積極的に占ってみると良いでしょう。

方法

カードをシャッフルする
カードを引き、上、右下、左下、下、左上、右上の順に並べていく
中央に7枚目を設置

周囲に設置するカードは六芒星を表します。そのため、時計回りには設置しません。上向きの三角形で設置した後、下向きの三角形の順に設置してください。

意味

上:過去
右下:現在
左下:未来
下:対策
左上:周辺環境
右上:本心
中央:結論

ヘキサグラムスプレッドでは、前後半年~1年ほどの期間までしか占えません。過去なら半年~1年前、未来なら半年~1年後ということです。老後の相性などは占えませんので注意してください。

上「過去」

頂点に置いたタロットカードは、過去(約半年~1年前)の相性を表します。

右下「現在」

右下に置いたタロットカードは、現在の相性を表します。

左下「未来」

左下に置いたタロットカードは、未来(約半年~1年前)の相性を表します。

下「対策」

下に置いたタロットカードは、現状からの対策を表します。「相性が悪ければ相性が良くなる方法」といったように、今後どのように行動するかを教えてくれるでしょう。

左上「周辺環境」

左上に置いたタロットカードは、周辺環境の様子を表します。夫婦仲なら「相手からどのように思われているか」「周囲からどのように見られているか」など、自分以外からの影響を示唆します。

仮に「死神」や「塔」のカードがあれば、「相手や周囲からは悪く見られている」ということです。

右上「本心」

右上に置いたタロットカードは、自分の本心を表します。たとえ「恋人と別れたくない」と考えていても、「死神」のカードだった場合は少なからず「相手を嫌っている」部分があるということです。基本的には好きでも、価値観や行動など、何か自分とは合わない部分があるのかもしれません。

他にも、勘違いによって仲が悪くなる場合もあります。もし悪いカードが出るようなら、普段の様子を見直してみると良いでしょう。

中央「結論」

中央に置いたタロットカードは、占いの結論を表します。周囲に置かれたカードの結果であり、今後のアドバイスといえるでしょう。

ケルト十字展開法

ケルト十字展開法は、未来のための解決策を見るタロット占いです。現在生じている問題や本人の意識などから、近未来を予想します。

相性占いというよりも「問題解決の占い」に近く、離縁の危機回避に役立つでしょう。

また、恋愛以外にも、仕事、金銭面、人間関係など様々な事にも対応可能で、万能性が高い占いでもあります。

方法

カードを縦、横の順に重ね十字に配置する
重ねたカードを中心に、上、下、左、右の順でカードを配置する
右に置いたカードの右側に、4枚のカードを下から順に縦に並べる

カードが多く少々分かりにくいですが、基本的に内的環境と外的環境の2グループに分けて考えます。十字架を作る始めの6枚は内的環境で、残りの4枚が外的環境です。

結果を見る際も、分けて考えると分かりやすいでしょう。

意味

中央(縦向き):現状
中央(横向き):障害
上:顕在意識
下:潜在意識
左:過去
右:未来
右側1枚目:本人の立場
右側2枚目:周辺環境
右側3枚目:願望
右側4枚目:結論

中央(縦向き)「現状」

1枚目のカードは、自分の現状を表します。夫婦仲なら、現在の相性と思ってください。

中央(横向き)「障害」

2枚目のカードは、抱えている問題や原因を表します。悪い暗示のカードなら原因そのものを、良い暗示のカードなら解決策を提示してくれます。

上「顕在意識」

3枚目のカードは、顕在意識を表します。顕在意識とは意識している内容のことであり、「どうしたいか」などの気持ちや考えが提示されます。

下「潜在意識」

4枚目のカードは、潜在意識を表します。潜在意識とは心の底で思っていることであり、無自覚である場合も多いです。

一概には言えませんが、夫婦仲に対する本心と思って良いでしょう。

左「過去」

5枚目のカードは、過去を表します。ケルト十字展開法では、約半年~1年までの過去が占え、当時の相性を教えてくれます。

また、現在の相性が悪い場合は、「何が原因で悪くなったか」も教えてくれるでしょう。

右「未来」

6枚目のカードは、未来を表します。ケルト十字展開法では、約半年~1年までの未来が占え、将来的な相性を教えてくれます。

もし、このまま約半年続いた場合、「将来的にどのような関係になるか」を知ることができるでしょう。

右側1枚目「本人の立場」

7枚目のカードは、本人の立場を表します。態度や行動など、本人の状況を客観的に評価します。

1枚目~6枚目までから判断した評価であり、変な言い方ですが、カードから見た結論です。本人の評価や第2・3者の評価ではありません。ややこしいですが間違えないようにしましょう。

右側2枚目「周辺環境」

8枚目のカードは、周辺環境を表します。主に第三者からの評価であり、他人からはどう見られているのかを示唆する箇所です。

仮に、一定の距離を保った関係が夫婦的に最も良くても、距離を保った関係が他人には「冷めている」と感じることもあります。そのような、本人たちだけでは分からない内容もカードから読み取れるのです。

客観的に見ることで、本人たちだけでは分からない問題も見えてくることでしょう。

右側3枚目「願望」

9枚目のカードは、願望を叶える方法を表します。「どのような関係になりたいか」を、カードが読み取り、実現するための方法を9枚目のカードで示唆してくれるでしょう。

右側4枚目「結論」

10枚目のカードは、最終的な結論を表します。1枚目~9枚目のカードから相性を総評し、それに対するアドバイスや可能性を示してくれるのです。

相性の良し悪しだけを知りたいのなら、良い暗示のカードなら良好、悪い暗示のカードなら不仲と思っても良いでしょう。

占いはあくまでも参考に

相性占いをするなら、ヘキサグラムスプレッドかケルト十字展開法がおすすめです。どちらも過去、現在、未来の相性を示唆し、解決策を教えてくれます。手順も簡単で、占い初心者でもすぐに占えるでしょう。

また、どちらの占いも応用が利きます。夫婦間の相性以外にも、色々と試しと良いです

ただし、占いの結果はあくまでも参考程度にとどめてください。占いの結果は絶対ではなく、解釈次第でいくらでも内容が変わるからです。2回目をするば結果が変わるように、結果がすべてではありません。

そのため、たとえ結果が悪くても、気にする必要はないでしょう。

夫婦仲をより良くするためには、普段の生活をを見直して、愛情や感謝を積極的に行っていくことをおすすめします。



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